旅行業界で働きたい! 旅行事務で考えるキャリアプラン
TOP > 旅行業界で働きたい!:旅行事務で考えるキャリアプラン
旅行業界で働きたい!旅行事務で考えるキャリアプラン
添旅行業界での主な職種として、添乗員・ツアーコンダクターと旅行事務があります。
添乗員・ツアーコンダクターは、
・いろいろな国や地域の旅ができる
・長期的な休みがとれ、自分のライフスタイルに合わせ休みが取れる
・仕事のやりがいも幅広い
ツアーコンダクターは「働き方を自分で選択できる」のが大きな魅力です。 ただ添乗員・ツアーコンダクターは、旅行事務と比べてみると添乗業務が不定期なため給与面で不安定な面もあり、 理想とのギャップから夢をかなえた後に断念する方もいらっしゃいます。
将来の自分のために旅行業界を知りたい、 仕事で収入を安定させたい方はキャリアプランを考え旅行事務からスタートしている先輩もいるんですよ。
旅行事務で働いてみる!

旅行事務で働きながら旅行知識を吸収
旅行事務は地理などの基礎知識がつくのはもちろんのこと、カウンター業務を通してお客様との交流が、ランドオペレーター業務を通して現地の方との交流が図れます。
またツアーなどの企画立案もできる魅力があります。そこで得た経験はあなたの確かなスキルとなって、今後旅行業界で働く上での大きな糧となることでしょう。
添乗員・ツアーコンダクターになるための幅広い知識や企画力は、旅行事務でも十分積めるのです。

添乗員・ツアーコンダクターと旅行事務との交差が可能!?
添乗員・ツアーコンダクターの収入体系は、添乗業務が不定期なため旅行事務の収入体系と違って不安定です。添乗員・ツアーコンダクターだけでの収入では・・・という方は、旅行事務として働きながら、休日に添乗員として働いてみてはいかがでしょうか。

旅行事務でも添乗できる?
実際に旅行会社では、旅行事務をしている方も添乗員としてツアーに参加している場合があります。それは、旅においてお客様自身だけでは思うように行動できない方のお世話をしたり、国内を補足要員として同行したりする場合です。
旅行事務でプランナーとしてツアーを組み立てる側と同時にディレクターとしての経験も積めることは、あなたの将来の選択肢を広げスキルアップにもつながるでしょう。
旅行事務のお仕事って?
将来旅行業界を渡り歩くために、幅広い知識が身につくのが旅行事務。旅行事務で経験を積むことが、着実なスキルアップに導いてくれることは間違いありません。
ここでは、どんな業務があり、それが将来どう活きてくるのかをご紹介します。
| 業務の種類 | 業務内容 | こんなスキルが身につく! |
|---|---|---|
| 海外旅行手配 | アメリカやヨーロッパ、アジアのツアー、海外クルーズ等様々なツアーに関わる業務 |
国外と国際電話をすることもしばしば。現地の方々と会話をすることで海外に慣れてきたり、出発前のお客様の質問に丁寧に答え不安を取り除いたり、とホスピタリティが養われます。 |
| 団体旅行手配 | 旅行参加者の電話対応 旅行参加者へ配布される最終日程表の作成 交通機関や宿泊先の手配、等 |
まさに“旅”を取り仕切ることになるので、日程管理やツアー中の留意点が自然と身につきます。 |
| ツアー企画補助 | ツアー企画や交通機関・ホテルの手配 アシスタント、等 |
あらゆる機関と連絡をとるためのフローが身につき、その際に何が必須なのかを学べます。 |
| ツアーデータ入力 | 企画されたツアー情報の専用端末への入力業務 | その企業のツアーを把握することで、あなたの“旅”に参加してくれたお客様との会話が弾みます。 |
| Web関連業務(旅行サイト企画、運営、更新等) | Web上で必要とする素材の収集(現地のホテル撮影等)や営業との外出、等 | 各地の情報を得ることで、旅行に関する知識が広がります。 |
| 企画補助全般 (新聞、パンフレット校正等) | ツアーパンフレット作成に必要な素材の収集(現地の写真等)、取材アシスタント、業者との連絡、等 | 企画力が身につき、旅行に関する知識が広がることにより企画の幅も広がります。 |
| ツアー手配・仕入補助業務(ホテル・レストラン、JR・航空券の予約手配仕入、日程表作成等) | JR専用端末を使用し、JRの座席仕入や航空券の仕入(手配~発券~チケットチェック~精算)等の業務 エクセル、ワードを使った事務のほか、ホテル側との電話対応や営業のアシスタント業務 |
日程管理とともに重要な実務能力(予算管理・現地での手続き、等)が身につきます。 |



