旅行業界で働きたい! 添乗員になるために
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添乗員・ツアーコンダクターになる

添乗員・ツアーコンダクターになるためには、
「旅程管理主任者」といわれる資格と一定の旅程管理に関する実務経験が必要となります。
旅程管理主任者とは?
旅程管理主任者資格には、次の2種類があります。
総合旅程管理主任者
国内・海外の募集型企画旅行・受注方企画旅行・ツアーコンダクターとしての業務が可能
国内旅程管理主任者
国内の募集型企画旅行・受注型企画旅行の添乗・ツアーコンダクターとしての業務が可能
- ※旅程管理主任者と旅行業務取扱管理者はどう違うの?
- 旅程管理主任者:国土交通大臣の認定資格(国家資格に準ずるもの)
旅行業務取扱管理者:国家資格 - 「添乗員・旅行事務派遣NAVI」では、資格取得のための研修を毎月行っております。
- TCSAの基礎研修、指定研修はほぼ毎月行われています。
少人数制にてしっかりと教育を行います。
「添乗員・旅行事務派遣NAVI」は教育には自信を持っています! - ≫派遣仮登録フォーム
一定の旅程管理に関する実務経験とは?

実務経験とは、実際のツアーに同行した経験、もしくは登録会社の研修ツアーに参加して研修を受けた経験のことです。 いずれの場合も、国内旅程管理主任者の資格は国内ツアーに、総合旅程管理主任者の資格は海外ツアーに参加して、 登録会社または協会が指名した添乗員講師の下で指導を受けることが必要となります。
信頼される添乗員・ツアーコンダクターの条件
- ホスピタリティーマインド
- ツアーに参加するお客様のことを常に一番に考え、「何があっても守る」くらいの気持ちが不可欠です。さらに、外国語が堪能であったり経験・知識が豊富であったりすることも、添乗員・ツアーコンダクターにとって必要です。
- 常に成長
- ツアーに出れば、予定が日程表通りに進まないこともあります。そんなときはどうしたら良いかを自ら考え行動しなければなりません。そこで得た経験を振り返り、次回に活かせるようにしましょう。
- 人には負けない分野を持つ
- 多くのお客様と出会い会話を重ねていくうちに、料理やファッションなどの知識が身についてくるものです。なかでも「これだけは負けない!」という分野を作っておくとさらにお客様と会話が弾むようになります。
- 幅広い知識を蓄える
- ツアーには様々なお客様が参加します。お客様との会話が弾むようなあらゆる知識を蓄えておくと、コミュニケーションがよりスムーズになります。
- 好奇心は旺盛に
- 添乗員・ツアーコンダクターを目指すほとんどの方が常にアンテナを張っています。自分が添乗する現地などを事前に調べることにより、知識の幅が広がります。さらに、その調べたことに対して新たな好奇心が生まれる。それが現場でも活き、貴重な情報源にもなってくるのです。
- 適切なトークマナー
- 小さな子どもからご年配の方まで幅広い年齢層のお客様が参加するツアー。話す言葉の基本は「誰にでもわかりやすく」。あらゆる場面で、それぞれのお客様にあったトークマナーが求められます。
- 平等なサービス
- ツアーには様々なお客様がいるため、なかには気むずかしい人も・・・。お客様に満足頂けるツアーコンダクターであるためには、どんなお客様に対しても平等に接しなければなりません。
- 冷静かつ的確な対応
- トラブルに対処するのは、ツアーの代表者であるツアーコンダクターです。ときにはグループ行動を乱す方もいるでしょう。そんなときには公平に毅然とした態度で臨み、取り乱さず冷静に対応することが望まれます。



