旅行業界で働きたい! 派遣で働くメリットって!?社員VS派遣
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派遣のメリット
・幅広い業務を経験できる
・自由な時間を持てる
・大手旅行会社勤務の可能性が広がる
・自分の希望にあった職種を選べる
旅行事務で働いてみる!

社員と派遣の違い
旅行会社に晴れて社員として就職したとしても、希望の業務に就けないこともあります。例えば、実際の旅行業務にあまり関連のない経理等に配属される場合です。管理部等に配属されると、旅行者と関わることはほぼなくなります。
しかし派遣の場合、自分自身の将来の目標やスキルに応じて、自分で希望職種を選べるという利点があります。

自由な時間が持てる
社員の時間と派遣の時間。では、具体的にどう違うのでしょうか?明確な違いは、派遣の方が「時間が自由」だということです。遅い時間まで業務を強いられる社員とは違い、派遣は仕事のボリュームにもよりますが、少ない残業で帰宅することが可能です。
あなたならその時間をどう使いますか?有効に使うなら、やはり資格取得やスキルアップのための勉強でしょう。
旅行業界においての代表的な資格には、下記の2つがあります。
各営業所に最低一人は選任することが義務づけられていて、またパンフレットには取扱営業所とあわせて旅行業務取扱管理者の氏名の記載が義務づけられています。
ご存じの通り、添乗員・ツアーコンダクターになるために必要な資格です。
またクルーズアドバイザーなどの新しい資格も人気を集めています。
世界中でいま、 1600万人以上の人々が楽しむ旅クルーズ。
日本でも、多くの旅行会社が専門の販売体制を確立し始めています。
この制度は、クルーズについてより正しい知識を取得していただき、自信を持って案内していただけるように作られた新しい資格です。
≫添乗員・ツアーコンダクターになるための資格について 【添乗員になるために】
これら資格取得はあなたの将来の大きな武器となります。

ワンランク上の業務
業務をこなせばこなすほど派遣先企業から認められる確率が高くなります。それによって、ワンランク上の業務に就けるようになります。いろんな業務を短期間で経験できるのも派遣のメリットといえるでしょう。
トラブルに対しても的確な判断ができる添乗員・ツアーコンダクターになるためには、あらゆる経験が必要になってきます。より多くの業務を経験することで、トラブル対処のための視野も広がるでしょう。旅行事務であってもそれは同じで、マネージメントする側にまわるようになればそれは顕著にあらわれます。
派遣は、添乗業務はもちろんのこと旅行事務にも携われるので、キャリアアップにさほど時間はかかりません。


